離婚のトラブル解決事例
【財産分与・養育費(婚姻費用)】離婚公正証書を作成して離婚した事例
- 依頼者:女性(60代)会社員
- 相手方:男性(50代)会社員
- 子ども:2人
事案内容(相談までの背景)
夫が離婚を希望して突然家を出ていき、しばらく別居していたところ、夫の依頼した弁護士から書面が届きました。
自分で交渉することは難しいと判断され、ご相談にみえました。
当事務所の活動結果(受任から解決まで)
弁護士間で離婚協議を進めました。
高校生、大学生の子どもたちの学費の問題や、住宅ローンの問題、退職金の財産分与など、色々な問題がありましたが、粘り強く交渉し、最終的には、協議が成立し、離婚公正証書を作成して離婚しました。
解決のポイント(所感)

争点が多い場合、各争点について十分に検討し、最終的な解決内容が希望に近いところになるように、全体をみて交渉することが重要です。
なお、離婚公正証書を作成する場合には、通常は、当事者双方の出頭が必要ですが、今回は、双方弁護士のみが出頭して作成しました。
「養育費(婚姻費用) , 財産分与」カテゴリーの他の事例
- 【財産分与・養育費(婚姻費用)】離婚調停により早期に離婚を成立させることができた事例
- 【財産分与・養育費(婚姻費用)・不倫】調停を自分で行っていたが、弁護士に依頼して早期に離婚が成立した件
- 【慰謝料・親権者指定・婚姻費用・不倫】不貞をした夫に長期間の生活補償を約束して離婚調停を成立させた事例
- 【面会交流・養育費(婚姻費用)】夫婦双方が弁護士に依頼し、弁護士間の離婚協議により半年で離婚成立した事例
- 【裁判離婚・財産分与】離婚を拒絶する妻との間で、尋問前に和解離婚を成立させた事例
- 【財産分与】早期に財産分与を受けて離婚が成立した事例
- 【財産分与・養育費(婚姻費用)】依頼者の年収を直近3年の平均にすることにより、婚姻費用額を抑えることに成功した事例
- 【財産分与・養育費(婚姻費用)】財産分与額及び養育費額を大幅に増額させることができた事例
- 【財産分与・婚姻費用】夫が結婚前の預貯金を使って自宅を建て、ローンを返済していったケースで、特有財産を加味して割合的に財産分与を認めてもらった事例
- 【養育費(婚姻費用)】養育費分担調停において、義務者の負担額、支払期間を減らした事例


























