【財産分与】高額な財産分与の請求を適正な金額まで減額させることができた事例

  • 依頼者:男性(60代)会社員
  • 相手方:女性(40代)専業主婦
  • 子供:0人

事案内容(相談までの背景)

相手方から日常的に暴力や暴言を受けており、これ以上は耐えられないということで別居を始めたところ、相手方から自分の考える離婚条件を受け入れるなら離婚しても良いという連絡があった。

しかし、相手方の提示してきた離婚条件がこちらにとって極めて不利な内容であったため、応じたくないと思っている。
対応をどうしたら良いかという相談でした。

当事務所の活動結果(受任から解決まで)

書面を送ってまずは交渉を試みましたが、返答がなかったため、すぐに切り替えて離婚調停を申し立てました。

離婚調停では、当初、双方の対立が大きく、財産分与の話し合いはなかなか上手く進みませんでしたが、ある程度経ったところで、裁判所からの提案もあり、妥当なラインで離婚条件をまとめることができました。
離婚調停では、法律の根拠や文献などをもとに、財産分与の金額を具体的に提示しました。

解決のポイント(所感)

bengosi
当事者間の話し合いでは埒が明かないケースでも、弁護士を立てて調停で話し合いをした場合、どこかで折り合いがつくケースもあります。
特に弁護士を付けて、法律の根拠に基づいた主張を行った場合、相手方も受け入れざるを得ないケースも出てきます。

当事者間での話し合いでは、解決が難しいと思われた場合は、まずは弁護士に相談に行かれることをお勧めします。

財産分与」カテゴリーの他の事例

お客様の声はこちら

原因や争点別の分類

離婚の原因

  • 不倫・浮気・不貞行為
  • DV・暴力

離婚の争点

お金について

  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 不動産・住宅ローン
  • 婚姻費用
  • 預貯金
  • 退職金

子どもについて

  • 親権
  • 養育費
  • 面会交流

性別

  • 男性
  • 女性

手続き

  • 協議離婚
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  • 慰謝料請求

職業

  • 経営者・役員
  • 会社員
  • 主婦
  • 無職

年代

  • 20~30代
  • 40代以上
電話で問い合わせ052-231-1706
離婚相談票
PAGETOP

離婚相談票